音楽家の方の撮影
私は、毎日 河北新報を読んでいますが、中でも気にしているのは、「この人なんとか?」 タイトルは忘れましたが、仙台の若い音楽家を紹介する欄です。
昨日の夕刊に、若い男性ピアニストの紹介が載っていましたが、数ヶ月前に当店で撮影させていただいた方でした。大変さわやかで、感じのいい、男性でした。
当店には、 ピアノ バイオリン チェロ 声楽など、音楽家の方が、結構 撮影に来ていただいております。大体は演奏会のパンフレットや プロフィールの紹介のための写真撮影となります。
残念ながら、というより恥ずかしいことに、私は音楽 とりわけクラシックの知識がありませんので、あまり音楽界の話はすることが出来ませんし、その方が、どんな方なのかもよく分かっておりません。
そこで、河北新報を毎日気にして読んでいるわけです。
記事をみて、あーそうか。そんな人だったんだ。ふーん すごい とか一人で納得したり感心したりしております。
でも、やっぱり嬉しいですよね。 自分が撮影した人が、記事になっているなんて。(ミーハーです。(;^_^))
音楽家の方の撮影をしていて感じることは、皆さん 明るくて 素直で 優しい雰囲気を持っておられることだと思います。ポーズをつけるために、あっち向いて こっち向いて とか色々言っても、にこやかにその通りにしてくれます。 おかげで撮影を、非常に気持ちよくさせていただけます。
何でだろうと私なりに考えて見ますと、やっぱりプロの音楽家としてなるまでには、並大抵ではない、苦労 努力があったことだろうと思います。そこから来る自信が、一皮むけた独特の」雰囲気をかもし出しているのではないかと思います。
なかなか実現しておりませんが、時間の都合をつけて、私もコンサートに出かけてみたいと思います。
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